NCIS Los Angels Season 5, 6

去年、ふとしたきっかけでAmazon prime会員になりました。主には洋画とかを見ています。アメリカ系のドラマではCSIとかColdcaseとか好きでした。

おすすめとして出てきたNCIS Los Angels Season 5 (NCIS)。まぁ、1話見てみるか位で見始めたらドハマリしました。Season 4まで見ていないのでそれまでの流れは分からないのですが、それでも面白い。連邦捜査官が主人公なので、相手がテロリストとか大きな相手をしなければいけないので話が少し誇大化しているけれども魅せてくれる。

私のお気に入りは、ネルとヘティ。

ネルは、技術分析官として出てきます。小柄な白人女性。相棒?のエリックとの掛け合いがすばらしい。そしてかわいい。とても好みです。

ヘティは、舞台の管理者。とても小柄な白人女性。ちょっと見ただけでは上司とかに見えない。けれども、所作がとてもきれいで、特に紅茶を好んで飲んでいるところなどはとても素晴らしい。

もしお時間あれば見てはいかがでしょうか。

10年後の世界

2007年頃にオーストラリアである日本人と出会いました。今は連絡が途切れてしまい残念なのですが、彼は日本で大学卒業後にトヨタ自動車で働いていました。

車の歴史を紐解くと、ガソリン車になる前に石炭で動いていた時期もあります。今も昔も工業製品ではありますが、自動車メーカーが考えてきた流れとして、最初にあった高速移動のためのモノだけでは無くなってきています。上記の彼の同期に、ずっと窓枠の設計をしていたり、車の中の空気を研究している化学の学位をもった同期がいるそうです。

最新の自動車というとまず思い浮かべるのはTeslaの電気自動車やGoogleなどがすすめている自動操縦車ではないでしょうか。

もし電気自動車の普及が進めば、ガソリンスタンドはどうなるでしょうか。
また自動操縦車が走行可能になれば、ドライバー業の人たちはどうなるのでしょう。

これまでにも技術によってすでに失われたいくつもの職業があります。
職が無くなること事態は問題無いと思っています。その上で、どんな職業が生まれてくるのだろう。

生まれてくる職業によってその未来が形作られるのではないでしょうか。無いものを想像することほど難しいことはありません。

無い知恵を絞って出てきたのは、AIカウンセラー。

AIが人間のことで悩んだ時に相談するカウンセラー。

基本となる学位は、工学と心理学。それとそのAIが行っている仕事の専門分野の知識。
出てきますでしょうか。

ではでは。

「考える」ということ

昨年の年の瀬に下記の17年間、派遣社員として働いてきた会社から契約打ち切りのニュースがありました。

「この会社が私の人生を搾取したんです!」〜派遣労働者・渡辺照子さん最後の出勤
http://www.labornetjp.org/news/2017/1206teruko

このニュースをどう捉えるかは、その人のバックグラウンドによって異なると思います。「ひどい話だ」という人もあれば、「バカじゃねーの」という人も。
BlogやTwitterに色々と載っています。

私の感想としては、「なぜこの人はこの会社に固執したのだろう」というものです。
どんな資格かはわかりませんが、渡辺さんは10種の資格を取得されているわけです。
その渦中には待遇は変わらない。普通ならばここで待遇を変えるために変化を望むと思うのです。

それにも関わらず、変化を拒んだのはなぜなのでしょうか。

私の母は、頭のよい人はないですが、常に考えている人でした。考えるというのは、現状を認識しどうするかということです。今も、老後の資産をどうやりくりしようとしているか考えて実行しています。

現状に満足すると、そこから転落が始まるということがあります。
給料が高い会社に行くべきなのは、その会社が評価しているからです。
名誉や栄誉ではおまんま食べては行けません。

人を評価する大きな指標はお金なのです。

大きな価値を得るために必要な努力や苦労は買ってでもすべきです。
その先が見えない、見通せないのであればやるべきでは無い。
その為に考えることが必要になってきます。

考えるために必要な何かはまた今度。

ではでは。

今さらながらBlogを再度始めようと思う。

tomotakaと申します。

もうすぐ不惑、40歳になります。このBlogは、私の関心のあることを載せていければいいなと思っています。

ビール、ウイスキー中心のお酒
・音楽(ロック、アニソン、アイドル)
・IT関係の技術のお話
・本、映画のの感想、紹介
・その他

簡単に自分の略歴を書いて見ると、大阪にある私立の大学で文系科目で学士を取得しました。知識の一部にはなっていますが、大学時代は演劇と留学に時間を費やし、よく4年で卒業出来たと思います。時は就職氷河期になんとかIT関係の会社から内定を頂き、社会人はIT系エンジニアとして始まります。

その会社にて、UNIX、ネットワーク、いくつかのミドルウェアに関わることとなりました。恐らくこの経験が無いとこの先の自分の人生は変わっていたでしょう。

最初の会社を3年で辞め、大学時代に留学していたオーストラリアの大学院に留学します。もしここで情報系の修士を取っていたらまた人生変わっていたでしょうね。
オーストラリアにて国際ビジネスの修士を取得し帰国しました。

ここから外資系の仕事が始まります。帰国前に商社で働こうとも考えていましたが、日本の縮図と聞いてやめました。

いくつかのコンサル系の会社にトライしましたが、縁がありませんでした。

私を欲しがった企業はエンジニアとしての私を欲しがったのです。そしてヨーロッパ系の通信機器ベンダーにてエンジニアとして働きました。エンジニアを3年したころにビジネスよりな仕事がしたいと思い社内で異動しました。

変わらないのはずっと顧客とのやり取りが続いているということです。
カスタマーマネージメント(顧客対応)は色んな人に評価して頂いています。

今もその頃から会社が4つ目ですが、やっていることは変わりません。
Blogで仕事感なんかも書ければいいなと思っています。

ではでは。